オリジナルのバッヂ製作に掛かる費用

admin 30 6月 , 2017

自分で描いたイラストをプリントしたり、子供や家族の写真、伝えたいメッセージ、イベントのマスコットキャラクターやチームのマーク、企業ロゴなどをモチーフにしたオリジナルバッヂは学校や会社、自治体などいろいろな団体や個人で使える便利なアイテムです。プライベートでもビジネスでも注文することができて、1個だけなど少数のオーダーも可能なので自分専用のオシャレアイテムとして作ったり、誰かにプレゼントするために作るにも向いています。製作のために必要な費用はサービスを提供する会社ごとに異なり、どんな素材を使うのか、大きさはどれくらいか、何個注文するのかなど条件によっても値段が変わってきます。自分の使いたい目的に合わせて最適な条件でオーダーするようにしましょう。

社章など特別な素材を使うと料金が高め

一般的なスチールやアルミ素材を使った作品なら基本料金で作ることができますが、校章や社章など分厚い金属を使った頑丈なものや、特殊なレーザー切り抜き加工が必要なもの、ピンの形状が異なるもの、表面を光沢仕上げやアンティーク調に仕上げたものなどは特殊料金がかかるケースが多く、10個程度でも3~4万円以上になったり100個の注文で10万円を超えることも珍しくありません。普通のブリキ缶タイプならもっと安い費用で作れるので、個人でも気軽にオーダーすることができます。オリジナルバッヂの一般的なサイズである25mmや40mmなら1個あたり100~200円程度の値段で注文できて、色やデザインも自分で自由に選ぶことが可能です。ピンのほかにマグネットやキーホルダーの加工もできます。

注文個数が多いほど料金は割安になる

オリジナルバッヂは基本的に大量注文をすれば1個当たりの単価が安くなり、数が少ないと逆に値段が高くなるのが普通です。基本のブリキ缶でも1個だけだと500円くらいかかってしまい、100個注文すれば1個が150円くらいの値段に下がり、1000個なら単価は数十円程度になるのでたくさん注文したほうがお得です。コミケやフリーマーケットなどで販売用に作るなら、なるべく安く作ればその分売上を伸ばすことができて経済的です。販売目的ではなくプレゼント用やイベントの参加記念用などに作成するときも、薄い金属製の一番シンプルな素材を選んで小さめのサイズにすれば単価を100円台やそれ以下に抑えることが可能で、クラスのみんなで割り勘をしたり予算内に合わせるのも容易になります。