様々な素材で作ったオリジナルのバッヂ

admin 30 6月 , 2017

オリジナルのバッヂはTシャツやトレーナーなどお揃いの服をかわいく引き立てたり、カフェやアパレルショップなどの新規開店で記念品としてプレゼントしたり、企業のプロモーション活動や自治体のイベント、学校行事、参加賞、販売用などさまざまな機会に使える便利なアイテムです。一般的にはアルミニウムやスチールなどの金属を使ったものが思い浮かびますが、プラスチック、樹脂、ゴム、布製、紙製などほかの素材もあり、オリジナリティーのある特別な製品が作れます。素材を変えることで同じデザインでも全く違った印象になり、特に布や樹脂は素材の表面の質感を活かしてイラストやメッセージを入れたり、丸いシンプルな形ではなくキャラクター型や多角形などこだわった作品ができます。

素材を変えれば雰囲気も一気に変わる

お店で売られているバッヂのほとんどは飲料の缶に使われているようなスチールやアルミを使って作られています。オリジナルで作成するときもスチール製が基本で、イラストや写真をプリントしやすいことやどんな色でもきれいに発色するので好まれています。しかし、せっかく自分でデザインして作るなら一般的な金属ではなく土台となる素材を変えてみるのがおすすめです。布を使うと柔らかい雰囲気になるのでカントリー調や絵本のようなデザインに向いていて、チェックや花柄など最初から柄のある布だとボタンのような雰囲気で、ブローチとしても使えます。プラスチックや樹脂を使うとポップでカラフルな作品を作りやすく、ベースになる色も選べます。ソフトビニールなど柔らかい素材を使うのもおすすめです。

大きさや形にもこだわってオーダー

素材を選んだあとは、完成品の大きさや形にもオリジナリティーを持たせて独自の作品をオーダーしてみましょう。オリジナルバッヂを作る醍醐味はお店で売っていない独自のデザインが実現できることなので、ソフトビニールをキャラクターの形に切り抜いたものや、布製で楕円形や四角形のもの、スチールで特大サイズやミニサイズの作品など、アイデア次第でいろいろな組み合わせができます。同じデザインをさまざまな素材や大きさで作るのも楽しくて、特にコミケや学園祭などで販売するために作成するなら選択肢がたくさんあったほうが魅力的です。色違いにしたり、ベースの形を変えてみるのも面白く、特別感のある作品ができます。モチーフのデザインや雰囲気に合わせていろいろな素材と形をオーダーしてみましょう。