誰でも簡単に作れるオリジナルのバッヂ実例集

admin 30 6月 , 2017

自宅に使っていない缶バッヂがあるという方必見の、簡単オリジナル缶バッヂリメイク術を紹介します。まれにサンプルや景品で入手することもできるので柄やイラストが好みでなかった場合は捨てることができずにそのまま保管してあるという方はいらっしゃるでしょうか。好きなアニメやアイドルグッズとして販売されていたり、DIY好きな方たちの間では自分で身の回りにある物を活用してオリジナル作品を作ったり販売しているというクリエイティブな方々もいらっしゃいます。自作で作っている方は、くるみボタンを使用したり本来の材料とは異なる物で代用していることがほとんどなのですが、既製品ですでに柄やイラストが描かれているものもリメイクして作り直すことができます。デザインが好みではなくて使っていなかったり、買ったけど飽きてしまって使っていない物をお持ちの方は必見です。

缶バッヂオリジナルリメイク術とは

既製品にプリントされているイラストや写真は、金属の土台の上に塗料が塗られているという構造になっているため、まずはこの塗料を剥がしていきます。塗料を剥がすことで元の金属の素材部分が見える形になりますので、銀色の金属の味わいを楽しみたい方や、その上からさらに自分でイラストを書き足したり加工していくことができます。こちらで紹介するやり方は、素材が金属製の物に限りますのでご注意ください。用意する物は、ホームセンターなどで購入できる「塗料剥離剤」・紙やすり・耐水ペーパーです。作業する時は必ず換気を良くして作業台に新聞紙を敷いたり注意して行って下さい。やり方は、バッヂに塗料剥離剤をかけて数分そのまま置きます。割り箸で擦ったりするとペロッと塗料が剥がれますので、剥離剤がよく染み込んだところで紙やすりや耐水ペーパーを使って磨いていきます、全部塗料が剥がれたら完成です。マットな仕上がりになりますので、ピカピカの光沢のある仕上がりにしたい場合はさらに「金属磨き」などで磨き上げて下さい。粗めの紙やすりでわざと傷を付けても味のある金属感が出て素敵な仕上がりになります。

塗料を剥がした後のアレンジ方法いろいろ

塗料を剥がした後のアレンジ方法について例を挙げたいと思います。本来の金属の素材感を楽しみたいという方はもちろんそのままでもOKですし、鏡のように金属磨きで磨いて光沢のある仕上がりにするのも良いです。金属磨きで磨く手間はかかりますが、ツルッと綺麗に輝く仕上がりは感動ものです。粗い目の紙やすりでわざと傷を付ければ、ビンテージ感が出てかっこいいです。自分でイラストを着けたいという方は、金属にペイントできるペン・アクリル絵の具・マニキュアなどを使って色を付けることができます。UVレジングッズをお持ちの方なら、色を塗る代わりに好きな素材を乗せて硬化させればぷっくりとして可愛い作品に仕上げることができます。リボンパーツやビーズなどを並べて接着してみたり、アイデア次第で一味違った作品だって作ることができます。